活動報告(義善ニュース)
-No.4
熊本地震支援活動
困った時は、お互い様。
「今」私たちにできることを。
令和8年熊本地震で被害に遭われた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。
このたびの熊本地震を受け、日本リユースシステム株式会社が主体となる被災地支援活動団体「JUST IN TIME BEST ACTION」では、現地の被害状況や、必要とされている支援内容の把握を進めました。
発災初日の7月28日には、協業団体である災害NGO「結(ゆい)」の先発メンバーが能登地方から熊本県へ向かい、被災状況を確認。その後も継続して現地の情報を収集しながら、被災地域の状況に応じた支援活動を行いました。
支援拠点を熊本県八代市に設置し、倒壊した家屋からの家財の搬出、仮設シャワー・仮設トイレの設置、生活用水を確保するための給水タンクの設置、各家庭を訪問しての困りごとのお手伝いなどを実施しました。






また、8月28日からは当社社員も現地での復旧作業に参加。がれきの撤去やブロック塀・廃棄物の運搬、支援物資の補充、支援物資保管庫のテント補修など、現地で必要とされている作業に取り組みました。




この地域の半数は水がでない

貯水用の500ℓタンク受け渡し

被災地で必要とされる支援は、地域や復旧の状況によって変わっていきます。
今後も、必要な場所へ必要な支援を届ける活動を続けていきます。